毎日のしごと


哺乳、餌・水やり、掃除は毎日欠かさずします。
また一頭ずつ下痢をしていないか、調子が悪くないかなど丁寧に見ていきます。


ミルクを作っています

ミルクやり
一頭ずつミルクをやっていきます

常時100頭以上の仔牛がいますので、チーム内で役割分担をして作業しています。


生まれてから3日間は哺乳瓶でミルクを与えます

ワクチンの接種や注射、点滴を使っての簡単な治療は当牧場スタッフで行っています。


出生から出荷まで


牧場で生まれた仔牛は約2ヵ月飼育した後、市場に出荷されます。
市場は月2回開かれ、毎月60頭ほど出荷しています。

スタッフの声


・それぞれの牛によって性格が違い、なかなかミルクを飲んでくれない仔牛もいますが、2ヵ月という短い飼育期間の間でコツを掴んで残さず飲んでくれた時は嬉しいです。

・牛がとにかくかわいくてしょうがありません()。特にあくびをしている仕草には癒されます。

・病気の牛が、治療することで元気になりまた出荷できるととてもやりがいを感じます。

・入社して1年が経ちますが、点滴もできるようになり、これからも色々な技術を身につけ、経験を積んでいきたいです。

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とにかく大事なのは毎日の牛の変化に敏感になること!
チーム一丸となって頑張っています。